物件が売れなくなるパターンについて

売却が上手くいかないのは理由がある!

CASE1十分な広告・宣伝がなされていない 

十分な広告・宣伝がなされていなければ余程特別なエリアの特別な不動産でない限り売れません。
早期の適正な価格での売却には、購入希望者様に不動産が売りに出ていることをまずは知ってもらうことが必要です。

新聞折込チラシ、ポスティング、主要外部サイト(スーモ・アットホーム)、会社ホームページ等の媒体を使い、お客様の不動産が『魅力的に』『しっかりとわかりやすい形』で広告活動が行われるかをご確認下さい。

適切な広告が十分になされていないため売却が上手くいかなくなってしまっているというケースは多々想定されます。

実例として他社(大手)不動産会社で販売活動を既に行っているもののなかなか売れないというご相談を頂いたことがございます。
販売状況を調べてみると主要外部サイト(スーモ・アットホーム)に一切広告がなされていないという状況でした。
こちらのケースでは当社と媒介契約を結んで頂いた後、適切な広告活動をさせて頂き、販売開始後1ヶ月にてご成約頂いたという結果となりました。
  
繰り返しになりますが、お客様の不動産がご購入希望者様に『魅力的に』『しっかりわかりやすい形』で伝わるように広告活動が行われているか(行われるか)ご確認下さい。

CASE2依頼する不動産会社が適切では無い 

不動産の売買を得意としている不動産会社かご確認下さい。また、お客様の不動産があるエリアを得意としている会社かご確認下さい。
日々不動産の売買を専門に扱っている、また地域の事情を知っている会社だからこそ出来る情報のご提供(売主様にも買主様にも)、細やかな対応がお客様の納得いく結果に結び付くと考えます。

実例としまして一宮市のマンションをご所有のお客様が名古屋の大手不動産会社に媒介を依頼し9ヶ月間売れずに困っているという相談を頂いたことがございます。
結果として当社に媒介契約を切り替えて頂き、3ヶ月にてご成約頂く事が出来ました。

ご購入検討者様も近くの不動産会社(車で30~40分程度の範囲内)の方が気軽にお問合せを頂けると考えます。
また営業担当者としても熟知しているエリアだからこそ自信を持って対象の不動産の魅力、周辺エリアの魅力をお伝えすることが出来ます。
お客様の大切な不動産の売却をご検討の際、適切な不動産会社かどうかをご確認下さい。

CASE3営業担当者に問題がある

実績・業歴もある会社、でも『はずれの営業担当者』にあたってしまっているということはありませんか?

不動産の営業のスタイルは、『お客様』と『不動産会社の営業担当者』との1対1のコミュニケーションの形となる場面が多いです。
会社のみを見るのではなく、本当にあなたの不動産を一生懸命売ってくれる営業担当者か、ご購入検討者様に丁寧な営業をしっかり行う営業担当者かご確認下さい。

CASE4ご購入検討者様が気にされる欠点がある

売主様からみて気にならないことでも、買主様の目線で見たときに気になることはございます。 
衛生面(臭いがしないか?しっかり掃除をしてあるか?)、近隣環境(隣地の枝が越境していないか?)等ご購入検討者様の目線に立ってご確認下さい。
 
どうしても取り除けない欠点がある場合はそれに応じた適切な価格設定をせざるを得ませんが、しっかりと掃除を行う、最低限のリフォームをする等の適切な準備を行うことでご購入検討者様の印象を良くすることは出来ると考えます。


特に一戸建て、マンションの場合はご購入希望者様がご見学をされる際に、気持ち良く見てもらえるご準備が出来ているかご確認下さい。

CASE5急ぎすぎている 

不動産の売却には多くの場合一定の期間が必要となります。

ご購入検討者様も大きな買い物ですので不動産が売りに出ている事を認識してからご決断迄の間にご家族との相談、他不動産との比較等、最終的なご判断をされるまでに一定の期間が必要となるからです。

不動産の売却時には何時売れるか?本当に売れるか?という不安が少なからずあると思いますが、あまりにも早い段階で心配をしすぎてしまうことは得策ではありません。
焦って必要以上に価格を下げてしまうといったことの無いように、販売開始前に十分不動産会社の営業担当者とコミュニケーションを取って頂くことをお勧め致します。

CASE6価格設定が適切で無い

上記の点をすべてクリアした上でそれでも売れない場合には価格設定が適切ではないというケースも想定されます。

お客様にとっての思い入れのある大切な不動産ですので少しでも高く売りたいというお気持ちは当然と考えます。
一方でご購入検討者様は大きな買物となりますので少しでも安くお得に買いたい、納得出来る適切な価格で購入したいと思われます。

価格を下げた後に上げることは原則出来ません。当社では安易に価格を下げるご提案はいたしませんが反響状況によっては、十分なご検討の上、適切なタイミングで『ご購入希望者様の目線に立って』価格の見直しをご検討されることが必要になることはあると考えます。

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