不動産購入Q&A

2016.10.11更新

仲介物件の場合、必用な諸費用は新築住宅の7%~10%が目安となります。
必用な諸費用には
「売買契約の印紙代」
「固定資産税の精算金」
「登記費用」
「仲介手数料」
「融資保証料」
「融資手数料」
「融資契約の印紙代」
「火災保険」等が含まれます。

投稿者: 株式会社東海エステート

2016.10.11更新

仲介手数料が必用な「仲介物件」と、仲介手数料が不要な「売主物件」が有ります。

「仲介物件」とは売主と買主の間に仲介会社が入る物件のことです。
現在パワービルダーと言われる、販売活動を地元の不動産仲介会社に委託して、土地の仕入れ、お家の施工のみを行う業務形態の企業様が非常に多くの新しいお家を世の中に送り出していることが「新築住宅の仲介物件」が増加している背景にあります。

パワービルダーは新しいお家を世の中にプロデュースすることに注力し、販売の為の営業部隊を持ちません。
その為、営業人員のコストが抑えられています。
もともとの販売価格がお求め安い価格となっていますので、仲介手数料を含めてもお値段以上の物件がたくさん有ります。


一方「売主物件」とは広告主である不動産業者が、自ら土地を仕入れ、建物の設計・施工を行ない販売までを行う物件となります。
仲介手数料はかかりませんが、もともとの物件価格の中に営業人員のコストが含まれた価格設定となっています。

投稿者: 株式会社東海エステート

2016.10.11更新

お借入可能額の上限の目安がお借入金額が年収の7倍程度となります。

無理無くお支払いが可能な水準が年収の4~5倍迄のお借入金額と言われております。

お客様の状況により上下すると思いますので目安としてご理解下さい。
ケースによっては奥様の年収を合算してお借入可能な場合もございます。
こちらもご相談頂くことで具体的なイメージが頂けると思いますのでまずはご相談下さい。

物件が決まっていない段階においても、事前に融資審査手続きを行いお借入可能な金額をより具体的に確認することも可能です。
いくら借りれるのか心配で具体的にご検討するのが難しいという方には先に事前審査お手続きをされることをお勧め致します。

投稿者: 株式会社東海エステート

2016.10.11更新

住宅ローンは物件価格までは、借り入れが起こしやすいですが、諸費用部分まで借りようとすると審査基準や、 金利が高くなるケースがあります。
なるべく諸費用程度(物件価格の7%~10%)ご用意があると理想的です。
お客様の収入状況によっては頭金無しにてのお借入、追加オプション費用を含めたお借入を行うことが可能なこともございます。

どんなことでもご相談頂くことからお悩み・ご不安の解消に繋がる可能性がございますので是非お気軽にご相談下さい。

投稿者: 株式会社東海エステート

2016.10.11更新

住宅ローンの審査が通らなかった場合もご相談下さい。

審査が通らなかった「理由」を明確にすることが、現時点では難しくてもいつかお家をご購入する為の準備の為にとても必用なことと考えます。

審査が通らない主な理由としては、
・個人信用情報に問題があった(いわゆるブラックリストに載っていた)
・検討している新築住宅と年収のバランスが取れていなかった
・個人事業主の方で、審査を相談する金融機関が適切では無かった。
等があげられるかと思います。

現時点にて行った住宅ローンの審査が通らなかった場合は、
・根本的な原因を解決する
・年収、借入状況に応じて適正な物件額を把握する
・適切な相談すべき金融機関を選ぶ
・次回住宅ローンの審査を申し込む時の目標設定(貯金をする、申告所得を上げる等)を行うことにより、住宅ローン審査可決迄の最短の道筋が立てれると考えます。

当社では、課題を一緒に共有させて頂き、「いつかお家をご購入する為の準備」を喜んでお手伝いさせて頂きます。

場合によってはその「いつか」はお客様が思っているよりもずっと近い「いつか」かもしれません。あきらめずに是非ご相談下さい。

投稿者: 株式会社東海エステート

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